投稿日:2007-12-15 Sat
やっぱりいいです。軍艦島。
こう、時代背景とかいろんなことを
考えさせてくれます。
前、行ったときも、資料館に入ったのですが、
今回行ってみたんだけど、
なんか資料が減ってる気がします。
あと、階段に貼ってある写真が
日焼けして、なんなのかわからなくなってました。
できれば、もっと、きちんと資料を保存してほしいな。。。
別に保存してあるのかもしれないけど、
展示物でしか、私たちが知ることができない場所なのだから。
無料だから、整備のお金が足りないなら、
きっと、寄付とか集まるとおもうんだけどな。
私でさえ、寄付していいとおもっております。
軍艦島に関する本も買いあさってるけど、
その当時の写真なんかは、
そういう本にはあんまりのってないからね。
でも、また感動できてよかった。
友達も満足してくれたし。うんうん。
投稿日:2006-07-31 Mon
九州遺産という本を読んでいる。
廃墟 とか 歴史史跡がすきで、そのうち行こうと思っている。
ぶっちゃけ、私が九州在住であるということをばらしてしまったわけだが。
私が廃墟を好きになった理由が
長崎にある、端島という島をなんの知識もなく見たことがきっかけだった。
家族で、伊勢えびの活き造り(私の好物)を食べに行こう!
と長崎の野母崎にでかけた。
車でむかっていると、遠く海に軍艦が浮いている。
すっげー軍艦だ!
佐世保でなんか軍の行事でもあってるのかな?
父「ありゃ、軍艦じゃないぞ!島だ!」
その後、自分なりに、端島について検索
したり文献を調べたりした。
島の成り立ち、歴史、その島に生きた人々、
島を離れるときの想い。現在の島の状態、
島を離れざるをおえなかった人々の現在の心情。
私が思いはかれるものではないが、いろんなことを考えさせられた。
面白半分で、島を荒らした人がいることも知った。
今でも、島に心をのこしている人々の多さも知った。
それが、軍艦島(端島)、ひいては、
廃墟に興味をもつきっかけになった。
今では、自分で史跡めぐりをしたりしてる。
そんなとき、手に入れたこの本
九州遺産
先人達の思い、今に受け継ぐべき大切な
なにか。その何かがなんなのかは、まだ、
わからないけど、とても大切なものだと思う。
歴史の事実、戦争の事実。まだまだ学ばなければならない
ことってたくさんあると思う。
朽ち果てるまでに、取り壊される
までに、全部を回ってみたい。
それが、今の望みだ。
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