投稿日:2006-07-31 Mon
九州遺産という本を読んでいる。
廃墟 とか 歴史史跡がすきで、そのうち行こうと思っている。
ぶっちゃけ、私が九州在住であるということをばらしてしまったわけだが。
私が廃墟を好きになった理由が
長崎にある、端島という島をなんの知識もなく見たことがきっかけだった。
家族で、伊勢えびの活き造り(私の好物)を食べに行こう!
と長崎の野母崎にでかけた。
車でむかっていると、遠く海に軍艦が浮いている。
すっげー軍艦だ!
佐世保でなんか軍の行事でもあってるのかな?
父「ありゃ、軍艦じゃないぞ!島だ!」
その後、自分なりに、端島について検索
したり文献を調べたりした。
島の成り立ち、歴史、その島に生きた人々、
島を離れるときの想い。現在の島の状態、
島を離れざるをおえなかった人々の現在の心情。
私が思いはかれるものではないが、いろんなことを考えさせられた。
面白半分で、島を荒らした人がいることも知った。
今でも、島に心をのこしている人々の多さも知った。
それが、軍艦島(端島)、ひいては、
廃墟に興味をもつきっかけになった。
今では、自分で史跡めぐりをしたりしてる。
そんなとき、手に入れたこの本
九州遺産
先人達の思い、今に受け継ぐべき大切な
なにか。その何かがなんなのかは、まだ、
わからないけど、とても大切なものだと思う。
歴史の事実、戦争の事実。まだまだ学ばなければならない
ことってたくさんあると思う。
朽ち果てるまでに、取り壊される
までに、全部を回ってみたい。
それが、今の望みだ。
僕もちょっと違うのかもしれませんが戦争関係について非常に興味をもってるんです。
たまに自分のブログで自分のくだらない思考を書いたりしてます。
でも本当に大切なことですよね。
戦争時代の人々の心を考えることもひとつの学びかたっていうかそんな感じですよね。
僕も将来はそういうことに関していろんなところをめぐったりしてみたいです。
たまに自分のブログで自分のくだらない思考を書いたりしてます。
でも本当に大切なことですよね。
戦争時代の人々の心を考えることもひとつの学びかたっていうかそんな感じですよね。
僕も将来はそういうことに関していろんなところをめぐったりしてみたいです。
2006-08-03 Thu 20:58:14 | ゆきえの徒然
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